名もなき未知

エンジニアリングとか、日常とかそういうのをまとめる場所。

【サポーターズ】CoLabのみんなで技術書デビュー!しちゃおう!って勉強会をしていたのと、また同じタイトルでやることになった

サポーターズさんのコミュニティーマネージャーといろいろ話してこの企画が立ち上がった。なお、僕は社員とかでもないし、この企画を業務委託の副業等で受けておらず、コミュニティの一人間として参加しているだけ、というのを断っておく。

【サポーターズ】CoLabのみんなで技術書デビュー!しちゃおう!

supporterzcolab.com

資料

scrapbox.io

Scrapboxで作ったけど、ちょっと装飾面とかの問題もあるので、今後はあまりScrapboxで作らないカモ。

話した内容

  • 僕たちの自己紹介
  • 同人イベントってなに?(コミケ、技術書典)
  • 本を書くメリット・デメリット
  • サークル参加するためにやること
  • 開発環境の話
  • アウトプットやってみよう(ツイッター、ブログの用意はいいかな?)

人生経験上、他のエンジニアに比べ同人イベントに対してのノウハウがあるため、同人誌を作るための流れの話と、サークル参加の話を織り交ぜつつ、本を書くメリット・デメリットを述べた形になった。

話のコンテンツのバランスとして、同人イベントにサークル参加するということは手続き周りが大変であることとかの話に比重を置きすぎてしまい、書くためのテクニック的なところにコミットしきれていなかったかなーと思う。

でも同人イベントのサークル参加の話ってそんなに世の中のエンジニアに出回ってる話ではないので、そこそこウケは良かったように見えたが…

ただ、本当に聞きたかったのは書くと良いこと・書き方なのかなあと感じていて、それを修正する必要があるかなと思った。感想では面白かったとか、やってみたいと思った!とかフィードバックが得られたけど、通して話して発表して引っかかるところはややあったりなかったり… と登壇者はもやもやしてました。

その後

Slackでのんびり話が続いています。今はスケジュール出したり、開発環境を整えたりしてます。(Dockerからいよいよ逃げられないなあと感じ始めている)

申込み周りはコミュニティーマネージャーに任せて、僕自身は執筆のフォロー・まとめをするような役割分担。

途中から増えてきた人もいていい感じだなと思っています。

少し懸念している点としては、文章お越しの練習としてもっとアドベントカレンダーを書いていく予定だったのですが、僕自身の体調不良と仕事の都合もあり、あまり参加者のアウトプットが見られなかったことを懸念しています。

どれくらいの文章の質にするのがいいんだろうとか、どれくらい技術的なところでなく構成的なツッコミをして修正してもらえるのか、とかまとめや編集を務める身としては正直不安で、あーーーー忙しいけれども着手すべきだった! と後悔しています。

あとは開発環境の Re:ViewCSS周りどうするんだろうっていうのを調べてまとめなきゃな、もあんまり進んでなくてピンチ! 1月中になんとかしたいな。

この辺詳しい人からアドバイスもらったりしたいなーと思いつつ。まあでもこれ自分がやらないと僕の分の原稿落ちちゃうので頑張らなきゃ。

次やります

2/4(月)にこの勉強会のアレンジバージョンが行われます。勉強会の内容はあんまり修正しないでほぼ使いまわしてくださいとお願いしたけど、資料も発表もアップデートされるはず。

興味があれば参加してください。ちなみに僕は同日に行われる勉強会に行きたいので、なぜかぶったしという気持ちがあります。

CoLabのみんなで技術書デビュー!しちゃおう!【サポーターズ】

supporterzcolab.com

ホントはこっち行きたかった。

20代に送るエンジニアとして生存戦略【サポーターズCoLab勉強会】

supporterzcolab.com

終わり。