名もなき未知

エンジニアリングとか、日常とかそういうのをまとめる場所。

自分がコミュニティのためと思ってやっていること

yumechi Advent Calendar 2018 6日目ですね。まだ6日ってまじかよ!

最近疲れていてポエムしかかけないのですが、今日もポエムを書きます。

コミュニティは貢献しないとなくなるものだと思っている

私見です。特に人がいないところは本当に顕著で、すぐに現れては消えてしまう。良いコミュニティも悪いコミュニティもまず、継続しないのである…。統計データはないけど。

なぜなくなるかって言うとだいたいリソースがなくなるか、モチベーションがなくなるかのどちらかだと思っている。コミュニティに参加する人も人間なら、コミュニティを作る人も人間であることを忘れてはいけない。(尊敬する人も人間であるし、人間であることには変わりないのである)人間である限りは気持ちとか、できることの限界とか、いろいろあるわけで限界というのはいつか来てしまう。 そうなったとき、コミュニティを作っている人はいなくなったりするわけだが、それが相次ぐとコミュニティは縮小する、ないし消えてしまう。N年間生きていると、割といつも見ている光景である。

なので、そのコミュニティが発展してほしい、または無くなってほしくない!ってい人は特にですが、行動をしていきましょう。

何をすれば行動と言えるのか?

まず、Slackとかのコミュニティがあれば入ってみましょう。あとイベントにはいって盛り上げること。そして、いいところ悪いところについてフィードバックして提案いきましょう。

そういうことを繰り返しているだけでもコミュニティへの貢献には大きくつながると考えています。 特にコミュニティで大事なのは、計画・実行もそうですが、振り返りです。というか、振り返りからしか課題・実施するタスクは洗い出せないと思います。だからより良く続いていくためには振り返ることが大事なのです。

そして内々だけでは見えてこない課題もあります。最初に来ていてくれた人が来なくなったな、興味があるって言って3回前に一度来てくれた人が来なくなったな、とかあると思うのですが、なぜ来なくなったのか、というのは内々だけでは見えてこない課題もあると考えています。だからあーそれは考えてなかった!っていう意見が出てくるだけでも非常に価値になります。

そしてコミュニティをもっと変えていきたいと思えばスタッフとして参加してしまうとか、支部みたいなものを作ってみちゃうとか。運営する側になると、同じようにに活動している人たちから様々な情報の交換であったり、人同士のつながりが生まれたりします。 そこから貢献したいコミュニティへ情報提供したり、そのための準備をしたり…

やっぱりな、最後は本当に続いてほしいものは運営に回るしかないかなって、最近は思います。そんなかんじ。

何が言いたいのか

自分が好きなものが終わるとわかったときに、終わって悲しいなと思うくらいなら自分一人の力でも貢献してみたら、その未来は変わるのかもしれませんよ。