名もなき未知

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【LT登壇7名決定!】QA Tips LT会 - vol.2で登壇しました&参加メモ

久々に登壇してきたので。

勉強会URL

【LT登壇7名決定!】QA Tips LT会 - vol.2 #QATipslt

rakus.connpass.com

ツイッター検索はこんな感じ https://twitter.com/search?q=(%23QATipslt)%20until%3A2022-10-21%20since%3A2022-10-20&src=typed_query&f=top

発表スライド

speakerdeck.com

結構エイヤで作った。というか前日も発表して昼休みにできたくらいのでき。

要約するとテスコン出てみよう面白いよ、という趣旨です。 自分自身も出てみてとても勉強になったし、発見もあった感じでした。

もっというと色々思っていたことを書いていて、当時うまく行かなかったことや発見などについて改めて言語化したのかも。 QAに関しては自分もにわかな理解ではあるものの、今は若干マネジメントも関わらざるを得ない状態なので意識はしている?のかもしれない。

今どちらかといえばPMBOKみたいな体系的な知識の習得をしないといけないなーと思いつつ、余裕ができてきたら継続的開発、そしてそれを支えるQAといったところを考えていきたいなと思った。

なのでこれからも少しづつ間違いを正しながらも、QAやそれを取り巻く環境については開発者、開発者上がりのマネジャー・リーダー視点から考え続けて生きたなと思ってます。

最後になんですが書き出してみたらテスコンのことばかりになってしまったので、タイトルセンスがなかったなと思います。 勢い良くやってみようというのは良かったかもしれませんが、もう少し作戦に落とせればよかったなと思います。

勉強会のメモ

誰のどの、みたいな文脈は若干抜けているかも(他の勉強会参加者視点でのものをお探しください。。。。)

  • MobaXterm
    • 雑談でてきたツールだが、Windows使っているなら便利そう
    • Teraterm + WinSCP みたいなツールらしい
    • (しかし自分はWSL2愛好者だし、どうしたもんかなと思った)
  • 開発者が働ける時間の工数削減へのコミットメントが大きい部分もあるのかなと思った
    • ただし自己犠牲的に、というよりはエンジニアリングでより良い方法で解決しようという方向
      • とてもいいよねー
    • エンジニアリングでソフトウェア品質も、労働環境も良くするということが大事
  • QAのインターン少ない問題
    • エンジニアリングの特性としてのスペシャリティが多くなく、受け入れ先が少ない?
    • コードがかけるだけでなく、ソフトウェアを保証する方向性が強いインターンっていうのも価値がありそうで面白そうではある
      • そういう学生がいてもいいし、受け入れる企業ももっとあっていいはず
      • 受け入れる企業が少ない背景にはどういうビジネスシーンが潜んでいるのかは少し気になる
        • 自動テストが完全になされているとかであればニーズないのかも?
        • 逆に手動テストも半々くらいで残っている環境でどうするかとかが丁度いい?
        • 手動フルな感じだとテスターっぽい感じになってしまう可能性もありそう?
        • 色々想像は膨らみそうであるし、社会人の皆さんと色々話ししたいですね
  • ソフトウェアテスト293の鉄則
    • 結構前の本だけどせっかく紹介があったのでポチってみた
  • MagicPodでの自動化
    • MagicPodを知らないんだよなぁ…
    • E2Eテスト周りは知識がないので自分でももう少し知る努力してもいいのかもしれない
  • AirFlow
    • データパイプラインの文脈で出てくるのは知っているが、QAでも活用しようというのは発想にびっくり
    • 自分も色々動かしてみて勉強しようかなと思った
    • 気になる記事 https://qiita.com/hankehly/items/1f02a34740276d1b8f0f

まとめ

発表スライドのところに色々思いを書いてしまったのでそれはそれとして、QAのキャリアとか方向性とかやりたいことってまだまだ浸透しきってない世界観が存在してそうに思いました。 自分はたまたま前職にQAエンジニアが所属していたり、QAの方とも知り合う機会があったので割と身近な存在ではあるのですが、発表を聞いているとまだまだ広がっていく必要があるように思いました。

自分がなにか支援できるのかはわかりませんが、エンジニアの1つの専門性としてテストが存在するというのは自分の中では納得しているので、陰ながら応援していきたいです。

(テスコンオープンはもう少し方法や知識を抑えきってから挑戦してみたいですね)