名もなき未知

エンジニアリングとか、日常とかそういうのをまとめる場所。

DevSumi2020のブースを見てて思ったこと

長いので別記事にしました。

ブースの感想

実は会社でもブース担当としてたまに突っ立っている時があるので、参考にしようかなと思っていくつかの会社を回った。

自分の中でブースに取り入れたいなと思ったのが、ボードでした。回った中でもいいなーと思ったのがアトラシアンさんとFindyさんでした。

アトラシアンさんはブースの使い方が斬新で、もはやボードのためにブースが存在していました。物が大きいとなんだか気になってくるので、うまいやり方だなと思いました(以前、自分の中でポスターをブースの後ろに貼るなどを考えていましたが、これは前面に内容を出せるので見せ方として面白いなと思いました)。ブースでこういう事やっていいよっていうのが許されるなら、自分の会社でやっているサービスのアンケート的な展開もできるのかもしれませんね。ここでは開発におけるプロジェクト関係の課題とか(アジャイル?だったかもしれない)がはられていて、悩みの共有や発見がなされていたイメージです。時間があればもう少しゆっくり回りたかった…。

Findyさんはよくある感じのボードでしたが、その貼った項目に対してなぜ?ってところを深く聞かれながら採用課題について話したのが経験としてよかったように思いました。ただ単に貼って、だけじゃなくて話をしっかりすることで印象に残りやすく、また(エージェント採用を専門にしていることもあり)採用市場についても新たな発見ができ、とても良い経験ができたと思います。ここに関しては、こういう市場がある、その市場はこうだ、というのを丁寧に話せたのがボードというコミュニケーションの道具を使って円滑にできたことが良い経験につながっているように思います。

まとめ

ノベルティも大事ですが、それ以上に印象に残るのは会話や人だと感じました。良き人でありたいものです。

また、クローズドにすればいいアンケート項目(個人情報が含まれるとか)と、オープンにすれば良いアンケート項目の使い分けと見せ方が大事なのかなと思いました。オープンにすれば良い項目についてはボードにしたり、ポスターに貼ったりしてわかりやすい形にできるといいですね。

イベント協賛する際は今回考察したことをもとに改善できればと思います。(その結果について本ブログで語られるかは未定ですが)