名もなき未知

エンジニアリングとか、日常とかそういうのをまとめる場所。

12/12 勉強会登壇の振り返り

今更ですが、12/12に登壇した勉強会の振り返りをします。これです。

【サポーターズCoLab勉強会】今更始める競技プログラミング

良かったこと

  • 初めての人に対して30分間話すという経験ができた

    • 多分機会がないと絶対に行われない

    • これを一歩目にしてもっと発表していきたい

  • 競技プログラミングの話を広めることが出来た

    • まだまだ認知度が低いと思っていて、それでいて有用だと考えているので良い機会だと思った
  • 圧倒的にできる人でなくても未経験者に話すこと・伝えることはそれなりに価値があると感じた

    • すごい熱心に聞かれてびっくりした

    • 音楽ゲームでもそうだけど、やったことがない人からしたらすごいことなんだろうな、という実感

      • これを忘れがちな人がいるので自分は気をつける

      • 謙虚すぎるのも時には良くない

  • アドリブが出来た

    • 寸前までスライドを直して発表に対してクオリティを高めようと努力

    • スライドの順番を間違えた時に素早く対応し、発表を止めずに出来た

  • 個人的には納得の行く発表ができた

    • 悪かったなと思うところはあるけど、割りとやりきれたし悔いはない

悪かったこと

  • スライドの作りが悪かった

    • もう少し工夫の仕様があったはず

    • 情報過多になりがちなので、もっと作って練習しないといけない

  • 声のトーンとかはもう少し元気があっても良かった

    • ダラダラと話しがちなので要改善

    • 一呼吸置いて話すとか、テクニックを使う

反響

  • 懇親会で聞いてみたところ興味を持っていただいた模様

    • おもったより声をかけられてびっくり

    • (それなら発表後に競技プログラミング始めてみました! みたいなブログが読んでみたいんですが…)

  • 競技プログラミングって実務に役立つの? っていう質問多数

    • 多分? 自分自身も模索中だけど、結局ロジカルシンキングを鍛えるのには有用だと私は考えている

      • コードの作法とかって(意識するに越したこと無いけど)あとでも良くないですか

      • 正直複雑なものが役に立つシーンは膨大なトラフィックをさばくときだけかもしれないけど、ループを減らしたり、動的計画法っぽく書けば解決するような実装って結構存在してませんか? と私は言いたい

    • 役に立つか役に立たないかでやるかやらないかを決めるって、そもそも頭でっかちになりがちなので、何事も入門してから継続するかどうか考えれば良いのでは…

      • 下手な知見より経験のほうが大事だと思う派なので

      • 人生単位で考えて10時間程度の投資をして、取り返せなくても大したことなくない、というのも思う

課題

  • 発表練習を増やす

    • 話し方とか意識しないと直せないし

    • スライドのおかしい部分もココで気がつくはず

  • 公開用のスライドを作る

    • 早くやらないとねえ

    • KeyNoteが意外と使いづらいかもなこの辺

    • かと言ってGitPitchみたいなサービスだと履歴に載せたくないような情報残るのもやだ

    • 発表ツールの調査をもっとしないといけない

  • 勉強会参加者の継続サポート

    • 実際に競技プログラミングを始めてくれたかどうかわからない

      • 幸いにして個人的に連絡先を知っている一人からはやってみた、難しかったという言葉を聞いた

      • 始めてもらって初めて勉強会の価値があるはずだし、登壇する以上そこを目指す必要がある

    • TwitterとかFacebookとかは積極的にフォローしにいこう

    • (逆に勉強会に参加したあとは、こんなことやってみました! というのを書くと喜ばれるかもしれない。私は毎回ブログを書くようにはしている)

今回はやることをやりきったので、自分的には100点なのですが、次回はもっと発表としてレベルを上げていけるよう、努力したいです。