名もなき未知

エンジニアリングとか、日常とかそういうのをまとめる場所。

雑TILの唐突な復活とそれを書きやすくするための工夫

やってみたら便利だったので、試しました。

リポジトリ

飽きたらやめます。3日以内に辞める可能性大。

https://github.com/yumechi/TIL

方針

markdownで使う方法は知っていたが、↑のGitHubのドキュメントを読んでさらに便利に使えそうなことが分かった。

ISSUEテンプレートを使う

上記の記事をもとに進めてみると、yamlの設定が必要になる。 適当に書いたものはここに置いた

https://github.com/yumechi/TIL/tree/master/.github/ISSUE_TEMPLATE

なおそのうちISSUEをいい感じに集計してどこかに飛ばすみたいなものを作りたいと思いながら思ったまま2年くらいが経過している…。 ついでに古いTILの記事もアーカイブしておいた。

個人的には Notion にスクラップを残しているが、適当に公開できる範囲のコメントは TIL とかに置くみたいな運用でもよさそう。 どう使い分けるかはこれから検討する( Notion をタグ別の Webクリッパーとして置いておく、みたいな使い方にするもよし)。

この方法だといいメリット

URLパラメーターから値を指定できる。 url-string みたいな id を決めておいて url-string=https://zenn.dev/yumechi みたいな開き方をすると、入力フォームに自動的に入っているという算段。

自分はこれをブックマークレットにしました。

javascript:window.open("https://github.com/yumechi/TIL/issues/new?assignees=yumechi&labels=engineering&template=til.yml&title=%5BWebArticle%5D%3A+" + encodeURIComponent(document.title) + "&url-string=" + document.URL);

titleや URL は適宜変えていただければと思いますが、これをクリックすると下記みたいな形にできる。

f:id:MireiMixin:20220105003704p:plain

Chrome拡張とも相性がよさそうだし、記録がはかどりそう。

(追記)タイトルにURLで有効な文字列が入ってくるとうまく保管されなかったので、 encodeURIComponent を入れて簡易対応しました。

まとめ

元々その辺の分報とかに垂れ流しになっているものが無数にあるのですが、そういうのも含めていい感じにTILに書ければいいなと思っています。 ただGitHubだとリンクしたときに通知飛んでしまうので、GitHubのよさそうなもののメモは Zenn のスクラップに置いておく予定です。今のところは。

zenn.dev