名もなき未知

エンジニアリングとか、日常とかそういうのをまとめる場所。

インターネットにおける精神の安定を保つためのこと

ポエムです。

ここ2年くらい自宅で過ごす時間が増え、インターネットを見る時間も同時に増えました。 結果的にSNSを見る時間が増えていくのと同時に、外に出ていないことによる体調不調やリモートワークとの相性の問題(今は特に問題になってないけど、たまに週一くらい会社に行きたくなるようなときもある)で、いろいろ精神的に参ってきたなと感じました。

というか単純に公私ともに忙しくなる一方で、体力的にもかなり落ちたので結構厳しい2年間であったと個人的には思います。

そこでいろいろやったことについて書きます。

twitter

かなり離れたなと思います。 この2年で愚痴っぽいツイートとか、後ろ向きなツイートとかに耐えられなくなりました。 自分自身の精神面の維持で手一杯であり、他人のそんな部分とかをめっちゃ見せられると結構厳しい気持ちになるためです。

これに関してはアクセスが容易なインターネットでの不特定多数に向けた攻撃ないし、精神不調的なツイートから離れることが大事でした。 フォローを外す、ミュートをする、ブロックをするなど、いろいろして対策をしました。 その結果として、今見ているタイムラインはIT系のいい情報ですとか、VTuberのツイート、コミケ等創作に関するツイートが読める状態に戻りました。

一度この状態のタイムラインを作って思ったのですが、やっぱ精神不調的なツイートは目立っていたと思います。 それらが目につかなくなることにより、自分自身の精神状態もよくなったと思います。やっぱり環境に影響されるもんやな。

あとは自分自身もあまり調子が良くないときは鍵アカウントにするとか、そもそもツイートしないとか対策を取っていったら適切な距離感になったなと思います。

discord

ここ2年くらいは結構こっちにいます。興味があればツイッターでDM等いただければと思います(この聞き方から連絡が来ることはないけど)。

少しクローズドなインターネットということもあり、本心や本音はこちらに書き込まれることが増えているように思います。信頼できる仲間内であれば、ある程度後ろ向きな発言をしたりもします。 すべて吐かないのは難しいので仕方がない。

あとは通話はやってれば割と入りに行くようにしています。残念ながら(?)同棲している家族等もいないので、リモートワークだけやっていると業務的な会話が増えてしまい、ストレスになりがちに思います。 そういうところのガス抜きとして、discordで何気ない通話をしたり、ゲームをしたり、というところで精神を休めています。

こんなご時世ですが、幸いにも元の知り合いと同じサーバーに参加されている方と繋がっていったりしているので、新しい人と知り合えてよかったなと思います(各所サーバー主に感謝)。

Slack

業務を思い出すので実はあんまり使いたくなかったりするし、無料枠だと1万発言しか残らないのでコミュニティーには不向きな気がします。 いわゆるボランティアの業務連絡以外だとほぼ入らなくなったなあというのがこの2年です。Slackはやっぱり自分の中では業務アプリケーションと割り切ってる部分があるのかなと思います。

他に考えとして

ふわっと人と会っている間はふわっと話せるのでよかったのですが、そういう状況でなくなったときに込み入って話したい人っていうのがかなり限定的になったなと思います。それは過去の現実世界での強いつながりがあったり、ネット世界で強いつながりがあったりと、つながりベースでの話になってしまうのですが…。

でも長くつながってる人を考えると、良い方が多く互いにいい関係でいられている人が多いんじゃないかなと思います。基本的には Giver でいたいんですが、どうしても搾取されている感すごいなーと感じ始めると一歩引いたりしたくなるのが個人的なところです(それは真にGiverではないのでは? といわれるとそうかもしれないが、搾取されてるなという感覚に陥ってくるとだんだんと精神的に悪化していくので、そこは自分のポリシーとして一千引いておきたい感じのところがある)。

そういう人に対しては親身に話を聞いて、笑って、問題について話し合いたいと思ってます。

あとは会社の人でそういう関係になる人もいれば、仕事であるから付き合えるみたいな人もいて、そこの濃淡はあるんですが、そこはそこでいいんじゃないかなと思っています。仕事なら割り切れるけど、プライベートに侵食してくると少しきついみたいな関係もありますからね。距離感が大事だと思います。

まとめ

今年はアドラー心理学の本を Audible で聞いたのですが、そこでは人間関係がすべての問題となるという話がありました(誤解している部分はある)。 そこで自分に当てはめて考えた時、微妙な人間関係のところで距離感がめちゃくちゃなものをどんどん排除する、というのがかなり効いたように思います。

人間関係は大切なものは大切に、申し訳ないけどつらいものは適切に距離を取る、これが大事な気がした1年でした。