名もなき未知

エンジニアリングとか、日常とかそういうのをまとめる場所。

Kubernetesで実践するクラウドネイティブDevOpsを読んでる(2章)

メモがてら残しておくだけなのだけれども。 Kubernetes をする必要があるため。

ちなみにこの本は会社の人にお勧めされました。圧倒的感謝。

Kubernetesで実践するクラウドネイティブDevOps

Kubernetesで実践するクラウドネイティブDevOps

やったこと

  • サンプルリポジトリの fork
    • ちょこちょこ書き換えて動かしてみるので大事
  • DockerHub への push
    • DockerHub のアカウントがないので作った
    • Docker desktop for Windows でログインしたら、WSL上では docker login だけであとは自動的に認証された
    • 適当に push
    • docker container run -p 9999:8888 yumechi/myhello して curl localhost:9999 したらこんぺこ(Hello, World)できた
  • kubectl でデプロイしていく
    • ローカルでは k3d を利用しているため、minikube ではなくそちらを使うことにする
      • 一応 Docker desktop 的なところで Kubernetes を有効にすることでも回避できそうだが、すでに用意されているものを使いたいため
    • k3d cluster create demo して、 k3d kubeconfig merge demo --switch-context でコンテキストを作っておいた
    • 後は手順に沿って実行していく形
      • kubectl run demo --image=yumechi/myhello --port=8888 --labels app=demo とか
      • デフォルトの手順のままやったら pods/demo になった
      • kubectl create deployment demo --image=yumechi/myhello --port=8888 とすると deploy/demo ができた
      • デフォルトのコマンド体系がどこかで変わってそうなので追っかけないというオキモチ
    • 遊びで rollout とかしてみる(Podが生え直して面白かった、port-forward してたのはおかしくなっちゃったけど )
    • 最後は deploy の削除や k3d cluster の削除をして終わり

感想

  • k8s の hello, world 的なところをやれたので、とりあえず動かすことはできそうな感じ
  • 設定系で yaml とか使えるのは知ってるけど、今そこより先はなんもわからんので気になる
  • コマンドの意味が変わってそうなので適宜ググりながら進める必要がありそう
  • podsが生え変わったりするのを見るのは面白いので、使いこなしたさある~~~~

終わりです。久々に新しいことをめっちゃ学んでいる感。