名もなき未知

エンジニアリングとか、日常とかそういうのをまとめる場所。

BUC30に実は参加していた

はい。

bcu30.jp

今更感想を書くのもどうかなと思ったけど、書くことにする。

到着

色々忘れ物をして到着。14時過ぎていた記憶。最初の方の発表は既に始まってた。

競技プログラミングのコンテストが今年もあったので(去年抽選漏れした雪辱を晴らすべく)速攻で予選通した。

問題のレベルとしてはABCのBレベルくらいだったので、TLにいる人とかだと速攻なんだろうけど、ボクは久々にオンサイトで問題を解いたので緊張した。一瞬で通せてよかった。

企業ブース

到着して1時間位は企業ブースでのんびりしていた。印象に残ったのはGMOさんのところと、エイチームさんのところ。

GMOさんは会社の紹介が記憶に残っていて、社内制度が充実しているなと思った。マッサージとか良いよね。やっている事業も広いし、勉強会も充実しているのは良さそうだった。Konohaを使ってみようかなーと思っていたので、もう少し調べてみてから考えようかな。 エイチームさんはブースの出し物が面白かった。謎クイズが2つあって簡単な方には回答ができたのでタンブラーをもらえた。Tシャツが欲しかったのう。しゅん。あとプログラミング言語カルタみたいな出し物があって、翌日の技術書典に出していたらしい。(会場を回れなかったので本当かどうか知らないが)Qiitaを買収したこともあり、思っていた以上に技術的な投資をしているなと感じた。(そうでなかったらRubyつかってなぞなぞなんて作らないと思う)

あとはサイボウズさんのところと、サイバーエージェントさんのところは社員が関わった書籍を展示していて、純粋にすごいなと思ったし、執筆することが出来るという余裕も感じた。やっぱり大きい会社でバリバリ働いている人達はすごいなあと思う。(Pythonの本は買わなきゃ…)

雑談

正直、BUC30にいながらカンファレンスにはあまりいかず、競技プログラミングの話ばかりしていました。界隈の話、コンテストの話、AtCoderの話…。BUC30でプログラミングコンテストを手動しているのはAtCoderさんだったので、chokudaiさんとakenshoさんが来ていてコンテスト開催についての話とか結構出来た。久々に宇宙ツイッタラーさんやtogatogaさんともあって、昔勉強会に参加した時の気持ちとか最近社会人になって競技プログラミングは役に立ってる?みたいな話をした。

競技プログラマーも社会に出て普通に働いている人がほとんどだと思うと、結構面白い。みんな有名な会社に行っていてすごいなあと思うし、負けていられないなと思った。レーティングも、実業務ももっと頑張ろう! って思えたので、BCU30来て本当に良かったなと思った。(しかも思ったより競技プログラマーが多くてびっくりした)

あと企業コンテストのスポンサーになりたい! という気持ちはあるし、今の会社だったら実現も可能だと思っているので、前向きに検討していきたい。説得のための材料を集めていかねば…。

カンファレンス

殆ど見ていないのだが、表彰されていた雪国にデータウェアハウスだか、マイニング用の機材とか作った苦労話が、日本に住んでいると発想もできない世界で非常に面白く、インパクトが有った。普段冷却しないといけないものを温めたり、人肌で温めてなんとかしたり… とか魅力的すぎましたね。

プログラミングコンテスト決勝

CかDくらいの問題をはやときするコンテストでしたが、無限にバグらせて虚無でした。残念。

懇親会

競技プログラミングの人たちとわいわい。こばさん、りあんさん、きゅうりさんが入賞していた。私は虚無を生成したので、あの短時間で正しい答えを出せるのは純粋にすごいなとおもった。

競技プログラミング界隈の人めっちゃ来てたので、みんなでわいわい。会社の話とか、競技プログラミングの話とかした。楽しかった。もっとレーティングを上げたい(二度目)

帰り

道に迷って大変なことになった。会場は元々学校だったものを改造したものっぽかったけど、駅から結構遠いのは辛かった。結局行きと違う駅に到着して無理やり乗り換えて帰った。疲れた。そして疲れたとか言いつつ、その後技術書典の原稿を完成させたyumechiくんすごいな。

総合的な感想

競技プログラミングの人とばかり話していたけど(共通項が多いので)、参加してよかったイベントだと思っています。カンファレンスもっと見に行きたかったですが、前の予定があったのがね、。、、、、

他の参加者の方も見ていて楽しそうな感じだったし、次回もあるなら行きたいなと思っています。(会社の人とか、よく飲みに行く人も誘いたいなあ…)

ともあれ、このようなイベントを企画、実行していただいているサイバーエージェントさんに圧倒的感謝。頭が上がらないですし、個人的に社員の方と会う機会があればお礼を申し上げたいです。